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2017年03月23日

800年前に京都でオーロラが見えたことがあったらしい

京都でオーロラが見えた!!
と言っても800年前の話だそうですが・・・

毎日新聞で見つけた記事。
 平安・鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162年〜1241年)が日記「明月記」に書き残した「赤気」という現象は、太陽の異常な活発化によって京都の夜空に連続して現れたオーロラだった可能性が高いと、国立極地研究所や国文学研究資料館などのチームが米地球物理学連合の学術誌に発表した。連続したオーロラ観測記録としては国内最古という。明月記には、1204年2〜3月にかけ、定家は「山の向こうに起きた火事のようで、重ね重ね恐ろしい」と買い残している。〜〜〜〜〜片岡龍峰・極地研准教授らのチームが過去2000年の地磁気の軸の傾きを計算した結果、北米大陸方向に傾いている現在の軸が1200年頃には日本列島側へ傾き、オーロラが最も出現しやすい時期だったことが分かった。

また、チームは中国の歴史書「宋史」の同2月の記録に「太陽の中に黒点があり、ナツメのように大きい」」と書かれているのに着目。太陽の活動が活発化するとオーロラが発生しやすくなるといい、屋久杉などの年輪に残る太陽活動の痕跡と、照合し、オーロラが観測された年と太陽活動が活発だった年がほぼ一致したという。

今になってわかること、当時の人には恐ろしかったに違いないですよね。「天変地異の前触れか!!」なんて騒ぎになったかもしれません。

30年ほど前かと思うんだけど、札幌でもオーロラが見えたことがあったらしい。東の空がグリーンに輝いてきれいだったという、新聞の読者欄で読んだことがあります。私は当時札幌に住んでいましたので・・
その年は、北海道各地でオーロラの目撃者がいて、太陽活動が活発だったんですね。

一度本物のオーロラを見るのが今の私の願いです。後はオーロラツアーに行くお金だけ〜〜!!

posted by 花野菜 at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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