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2017年01月04日

おみくじの正しい引き方と取扱い方は

本日は新年3日、やっと近くの氏神様に初詣に出かけました。

いつもは元日に行くのですが、今年は風邪をひいてしまいました。
たいしたことはなかったのですが、息子夫婦と可愛い孫の訪問も断り、ひたすら寝正月!
2日間ごろごろしていたら、熱っぽさも、咳や喉の痛みも、鼻水もすっかり消えて元気になったので、ウォーキングを兼ねて初詣。
3日なので人は少なかったのですが、それでも順次お参りにやってきていました。

昨年無事に過ごせたお礼と、新年の誓い(望みに近い・・)を述べてきました。
で、帰りにはおみくじを引いて、ここ数年ずっと大吉を引いていたのですが、今年は小吉。
でも、書かれてある内容はとても良くて、今までの大吉を引いた時よりもうれしいものでした。

ここで思い出したのが、古事記の勉強会の先生に聞いた、おみくじの正しい引き方
昨年までは、「大吉出ろ!」と思いながら引いていたのですが、今年は「〜〜についてお聞きします。」と言って、一番知りたい内容を思いながら引きました。これが先生に聞いたおみくじの引き方。
そしたら、小吉ながら、私が知りたかった内容はすべて良いことがかかれていたのです。
大吉だからと言って必ず良いことばかりがかかれているとも限りません。本当に知りたいことを念じつつ引くと、答えはそこにあるそうです。

で、ちょっと幸せな気分になりながら、おみくじは自宅に持ち帰りました。
神社で結んでくるのも良いようですが、別に持ち帰っても良いようです。
自宅のリビングに飾った木に結んでいます。時々見返すこともできますし・・必要が無くなったら神社に持って行って結ぶか、古札入れに入れてお炊き上げしてもらうといいかも。
大吉や自分にとって良いおみくじは財布などに入れて持ち歩くのも良いようです。
凶の場合は、神社に収めてきた方が良さそうですね。

posted by 花野菜 at 00:08| 開運 風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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