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2010年09月19日

太陽光発電のソーラーパネルで省エネ、エコ、地球温暖化緩和にちょっとだけ貢献

夏休みに実家に帰ったとき、姉の家の屋根に太陽光発電のソーラーパネルが取り付けられていました。
隣の親類の家には前の畑をつぶしてソーラーパネルが並んでいます。
実家の周りにはあちこちにソーラーパネルを取り付けている家が増えていて、それなりに省エネ エコの意識が高まってるんだなと思います。

我が家の周りでは、新築の家ならともかく、既存の家に新しく取り付けているところは少ないようで、案外田舎の方がそういう意識が高かったりするのかも知れないと思いました。

近所には、3〜4年前にソーラーパネルをつけた友人が居ますが、毎日どれくらい発電しているのか楽しみなのだそうです。
姉夫婦も、今日は何キロワット? なんて楽しみにしていました。

今年の夏は天気も良くて暑かったので、さぞや発電しているだろうと思って聞いてみたところ、太陽光が問題で、気温は関係ないのと、屋根の角度と太陽光の角度が問題なのだそうです。
これから空気が澄んで、天気が良くなる秋の方が一番発電するらしい、と姉は言ってました。
まだ取り付けたばかりなのでなんとも・・

近所の友人は5月ごろが一番発電する、とも言ってました。
二人とも、今は売電の方が高く買い取ってくれるので、使わないで売っているのだとか。
元は取れるかどうかはわからないけれど、まあ地球温暖化の緩和に貢献しているという気持ちが喜びにつながっているようです。

補助金のあるうちに太陽光発電のソーラーパネルをつけるのもいいなあと思っています。
posted by 花野菜 at 15:09| 省エネ 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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