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2017年03月27日

ロコファームビレッジ 空知舎のぞうすい「雅(みやび)」は口コミで評判のだしが美味しいフリーズドライ雑炊

ロコファームビレッジ 空知舎のぞうすい雅(みやび)」はだしが旨い雑炊です。

新聞広告で見たんですが、本当に美味しそうで思わずお取り寄せしたくなりました。
フリーズドライの雑炊なのでちょっと小腹がすいたときにも助かりそうだし、食欲がわかないときやダイエット用にも良さそうです。

空知舎のぞうすい「雅(みやび)」は、お湯を注いで2分待つだけ。
味の決め手はだしにあります。
北海道の旨みが詰まった、シリーズ一番人気の「空知舎のだし」で、とっておきの雑炊を作っているそうです。

北海道の肉厚で甘味の強い真昆布に、ホタテは貝柱だけを使用しています。
知床羅臼の海洋深層水から採れた海塩は、味を調えるのにかかせません。
さらに、風味に深みを与えるため、九州産のかつお節とうるめいわしをプラス。
化学調味料や保存料は一切使用していません。

味は3種類で、カニを贅沢に使った「野菜カニ雑炊」に、鯛の旨みと味噌の甘みが絶妙な「鯛みそ雑炊」。
さっぱりした味わいの「梅しそ雑炊」も人気だそうです。


posted by 花野菜 at 01:45| グルメ、食品、美味しい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

800年前に京都でオーロラが見えたことがあったらしい

京都でオーロラが見えた!!
と言っても800年前の話だそうですが・・・

毎日新聞で見つけた記事。
 平安・鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162年〜1241年)が日記「明月記」に書き残した「赤気」という現象は、太陽の異常な活発化によって京都の夜空に連続して現れたオーロラだった可能性が高いと、国立極地研究所や国文学研究資料館などのチームが米地球物理学連合の学術誌に発表した。連続したオーロラ観測記録としては国内最古という。明月記には、1204年2〜3月にかけ、定家は「山の向こうに起きた火事のようで、重ね重ね恐ろしい」と買い残している。〜〜〜〜〜片岡龍峰・極地研准教授らのチームが過去2000年の地磁気の軸の傾きを計算した結果、北米大陸方向に傾いている現在の軸が1200年頃には日本列島側へ傾き、オーロラが最も出現しやすい時期だったことが分かった。

また、チームは中国の歴史書「宋史」の同2月の記録に「太陽の中に黒点があり、ナツメのように大きい」」と書かれているのに着目。太陽の活動が活発化するとオーロラが発生しやすくなるといい、屋久杉などの年輪に残る太陽活動の痕跡と、照合し、オーロラが観測された年と太陽活動が活発だった年がほぼ一致したという。

今になってわかること、当時の人には恐ろしかったに違いないですよね。「天変地異の前触れか!!」なんて騒ぎになったかもしれません。

30年ほど前かと思うんだけど、札幌でもオーロラが見えたことがあったらしい。東の空がグリーンに輝いてきれいだったという、新聞の読者欄で読んだことがあります。私は当時札幌に住んでいましたので・・
その年は、北海道各地でオーロラの目撃者がいて、太陽活動が活発だったんですね。

一度本物のオーロラを見るのが今の私の願いです。後はオーロラツアーに行くお金だけ〜〜!!

posted by 花野菜 at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

近畿大学農学部がアンスリウムの花で東北の震災復興を後押し

近畿大学農学部アンスリウムの花震災復興を後押ししているそうです。

アンスリウムの花は赤いハート型の花で、南国っぽい花ですね。
私は赤しか知らなかったのですが、白とか紫っぽいのとか、いろいろあるようです。
多分、私たちが花と思っているハートは、がくですね。中央の黄色の棒みたいなのが花だと思います。

結構需要の多い花だそうですが、そのほとんどが輸入品なのだそうです。
そこで、近畿大学が研究し、手間がかからず。高齢の方にも作りやすい方法を開発しました。
東北の震災復興に力になりそうです。

土の代わりに古着のポリエステル繊維を利用し、軽いので高い場所にも植えることが出来、しゃがまなくてもいいのです。
ビニールハウスで水やりなども管理され、消毒の必要もなく、汚れません。
だから、初心者にも高齢の方にも栽培しやすいのです。

すでに、何人かアンスリウムを栽培したいという農家の方がおり、目標は東京オリンピックで使ってもらうことだそう。
復興は、仕事があって、経済的に自立することが大切だから、近大のアンスリウムの栽培は素晴らしいと思います。
私は近畿大学の農学部の前を時々通りますが、あんな山の中で(丘陵地)こんな研究がされているんですね。
なんとなく親近感がわきます。

posted by 花野菜 at 17:53| 野菜の種、苗、栽培方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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