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2017年08月22日

高知大講師と学生が地元作物でウイスキー作り、初の純国産ウイスキーで町おこしになるか

純国産ウイスキーを作るらしい。

本日の毎日新聞の夕刊に「地元作物でウイスキー」の記事が載っていました。

高知大農林海洋科学部の浜田和利講師と学生らが高知県大豊町で栽培するトウモロコシ「地キビ」と大麦の地元作物だけを原料にしたウイスキーの醸造を始めたそうです。
国産ウイスキーはほとんどが輸入した大麦やトウモロコシが原料だそう。

浜田さんは2014年、フィールドワークで地キビと出会い、学生と共に同町の耕作放棄地で栽培を始めました。
これを原料に翌年、焼酎を作ったのを機にウイスキーも計画し、16年にはウイスキーづくりに欠かせない麦芽の原料となる大麦も栽培をスタート。
今年6月までに収穫した大麦のうち550キロと、昨冬までに収穫した地キビ約500キロを原料に、県内の酒造会社に委託して試験醸造にこぎ着けたそうです。
早ければ来夏にも誕生する予定だそうです。

栽培を手伝う地元の方は、「若い人が着て集落に活気が出た。現金収入にもなる。」と笑顔。
こういった取り組みが「町おこし」につながっていくといいですね。

純国産ウイスキーを作るって夢もあるし、農学部って楽しそう。
地方の大学においては、そうやって一緒に地元を盛り上げてくれると嬉しいですね。
純国産ウイスキー」が出来たら是非飲んでみたいものです・・・って、私アルコールきわめて弱いですけどね。


posted by 花野菜 at 00:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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